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『続・再生可能エネルギー発電プロジェクトにおける法的留意点 ~モデル契約及び案件実績を踏まえて~』

 大規模太陽光発電所(メガソーラー)その他の大型の再生可能エネルギー発電プロジェクトにおいて実務上の懸案の一つとなっていた、電力会社との間の売電契約(特定契約・接続契約)につき、9月26日に資源エネルギー庁から「モデル契約」が公表された。
 かかるモデル契約の公表により、契約手続の円滑化が期待されているが、本セミナーの前半では、モデル契約の内容や背景を踏まえ、個別案件における留意点や要修正点等を解説する。
 後半では、最近の実例を参考として、メガソーラー・ファンドの組成に関する法的論点を概観する。ファンドのストラクチャーの検討や、投資家の募集に関わる論点、メガソーラーの開発・運用等様々な局面における実務上の留意事項等について解説する。  

1.モデル契約の内容・留意点
 (1) モデル契約策定の背景~電力各社の「要綱」の問題点
 (2) モデル契約の前提と留意点(視点)
 (3) モデル契約の検討  
2.プロジェクト遂行上の留意点  ~最近のメガソーラー・ファンド案件を踏まえて  
 (1) ファンドのストラクチャーの検討
 (2) ファンドのリスクの所在
 (3) メガソーラーの開発・運営に関する法令・契約上の留意点

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