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『改正保険募集規制の留意点と新しい保険募集実務』

【講演趣旨】
5月29日の改正保険募集規制の施行を前に、保険会社や保険代理店は、改正法に対応した体制の整備を含め、規制対応への準備に追われているかと思います。今般の改正保険募集規制は、これまでの実務を整理し、監督指針(ソフトロー)によって実務的な対応を促していたものを法律(ハードロー)化したものも多いですが、法制化による「硬い」ルールとなったことに伴う実務上の対応の見直しも多く発生することが明らかになってきました。
また、乗合代理店における比較推奨募集への対応や意向把握・確認義務の実務への落とし込み、乗合代理店の体制整備についても、監督当局からの要請により、当の代理店のみならず、保険会社においても一定の関与が求められることとなり、相談対応に悩ましい点が多く出てきているところかと思います。
本セミナーでは、金融庁にて改正保険業法の立案に関与し、多数の保険会社や保険代理店に改正法対応を指南している講師が、改正法への実務対応の最前線について解説します。

【講演項目】
1.保険販売ビジネスの概観
2.保険マーケティング規制への対応
(1) 募集関連行為規制
(2)税理士・会計士提携
(3) FP・セミナー連携
(4)リーズの取扱い

3.乗合代理店の体制整備
(1)組織と諸規程の整備
(2)意向把握・確認への実務対応
(3)比較推奨販売への対応

4.保険フランチャイズモデルについて
(1)保険募集人指導事業の狙い
(2)来店型フランチャイズモデル
(3)訪問型フランチャイズモデル

5.保険会社の改正法対応
(1)情報提供義務の例外規定をめぐる対応(おまけ保険・総括契約の動向等)
(2)三者間スキームの対応
(3)窓販対応
(4)非保険領域(見舞金・延長保証)の規制動向

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