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SFPG連続セミナー第4回 『プロジェクト・ボンド~海外市場の動向も踏まえ日本法上の応用可能性を探る~』

近年、グローバル市場では、エネルギー・インフラその他プロジェクトへの投資需要が高まりを見せつつある中、金融危機後の金融規制の変化などの影響もあり、伝統的なバンクローンによる資金調達の限界が指摘されています。プロジェクト・ボンドは、伝統的なバンクローンに代わり、資本市場を用いることで事業主体・投資家の双方に新たなメリットをもたらすプロジェクト・ファイナンスの手法として、その更なる拡大・発展に期待が寄せられています。
一方、日本では、再生可能エネルギー発電事業プロジェクトやコンセッションを含めたPFI/PPP案件において、プロジェクト・ファイナンスの組成が急速に拡大・発展してきている状況にあるものの、その大部分がバンクローンによる調達であり、プロジェクト・ボンドによる資本市場からの調達は未だほとんど実例がありません。
本セミナーでは、海外事例を踏まえつつ、担保付社債信託法など我が国特有の法制の下で、いかなるストラクチャーによりプロジェクト・ボンドの組成が考えられるかについて、検討・議論する予定です。

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