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『第3250回金融ファクシミリ新聞社セミナー「金融機関とFinTech企業が取り組む オープン・イノベーションに係る論点整理-電子決済等代行業者に係る制度整備とオープンAPIに係る法対応など-」』

 昨年12月27日に取りまとめられた金融審議会金融制度ワーキング・グループ報告では、金融機関とFinTech企業とのオープン・イノベーションを促進する方針が示され、電子決済等代行業者に登録制を導入するとともに、銀行代理業者への該当性の明確化を図るべきとされました。これを受け、今国会で法改正案が提出されており、オープンAPIのあり方についても全国銀行協会「オープンAPIのあり方に関する検討会」で本年度内に報告書のとりまとめがなされる見込みです。金融機関とFinTech企業では、こうした環境整備を生かし、金融・決済分野におけるオープン・イノベーションを推進されていくものと思われます。
 そこで本セミナーでは、金融機関とFinTech企業双方へのアドバイス経験を有する二人の弁護士により、上記法案や報告を踏まえ、電子決済等代行業者に係る制度整備やオープンAPIに係る法対応などについて、実務的な解説を行います。

参加をご希望される方はFNコミュニケーションズのHPよりお申し込みいただきますようお願い申し上げます。
本セミナーは受講料(1人目29,200円(税込31,536円)、2人目から27,000円(税込29,160円))がかかりますので、予めご了承ください。

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