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当事務所主催

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『改正個人情報保護法施行後セミナー(全4回シリーズ)』第1回「個人データ漏えい等対応における実務上の諸問題」

<改正個人情報保護法施行後セミナーについて>

個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)に関する動きは近年特に目まぐるしいところです。2020年及び2021年に改正法が成立し、2022年4月1日には、2020年改正法及び2021年改正法の一部が施行され、様々な新しい制度等が動き始めました。企業の皆様におかれましても、改正法の施行に向けた諸準備を進めてこられたかと存じますが、実際に法が施行されてから数ヶ月が経過した現在、実際に業務を行う中で、改正法に基づき直面する課題や迷う点が多く発生しているのではないでしょうか。

このような状況を踏まえ、弊所データ・セキュリティプラクティスグループは、改正法に基づき新しく導入された制度・規制や、実務上多く論点が発生しそうなテーマとして、漏えい等対応、越境移転、個人関連情報、プライバシーポリシーの4つを取り上げ、改正個人情報保護法施行後セミナーを開催することといたしました。

今回のセミナーは、テーマごとに全て2部構成となっています。第1部は、データ・セキュリティプラクティスグループに所属し、豊富な実務経験を有する弁護士によるセミナー動画(30分程度)を配信いたします。そして、第2部は、各テーマごとに、データ・セキュリティプラクティスグループの弁護士たちが、テーマに関してより踏み込んだ議論を行った対談の模様を記事として掲載いたします。

<第1回「個人データ漏えい等対応における実務上の諸問題」について>

セミナー第1回のテーマは、個人データの漏えい等対応です。個人データの漏えい等対応は、従来は、個人情報保護委員会が定める告示に基づく努力義務(または望ましい措置)でしたが、今般の法改正により、一定の要件を満たす個人データの漏えい等については、法的な義務として対応が必要となりました。

第1部では、漏えい等の対応において実務上問題となる論点について、内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)への勤務経験を有する蔦大輔弁護士によるセミナー動画を配信いたします。また、第2部では、個人データの漏えい等の中でも、特に近年ますます複雑化・巧妙化するサイバー攻撃や不正アクセス等を原因とする個人データの漏えい等にフォーカスし、多数の被害が確認されているランサムウェア攻撃やマルウェア「Emotet」にも言及しながら実務上の問題点を深掘りして対談いたします。サイバー攻撃にフォーカスする観点から、対談には、外部ゲストとして、わが国のサイバーセキュリティ専門機関の一つである一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターの佐々木勇人氏をお呼びし、法律と技術の両面から議論いたします。

【対 象】
改正個人情報保護法やサイバーセキュリティについてご関心のある方、企業における個人情報管理のご担当者の方、法務・コンプライアンス担当の方等を、広く対象としております。
※ 法律事務所に所属されている方や学生の方はご遠慮ください。

【その他】
※ 受講料は無料です。
※ ご入力いただいた情報からご所属先の確認ができない方等、当事務所が適切ではないと判断するご登録については、個別にご連絡することなくご登録をお断りする場合がありますので予めご了承ください。
※ 本セミナーは会場での開催やライブ配信を予定しておりません。
※ 事前に弊事務所の承諾を得られることなく、セミナー内容やこれに関する質疑応答を引用しての、報道や外部への情報発信などをされることは、どうかご遠慮くださいますようお願いいたします。

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