※オンライン開催
お問い合わせ先(関連サイト):
一般社団法人流動化・証券化協議会(森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士 佐藤 正謙、シニア・アソシエイト弁護士 鮫島 裕貴)
■開催日:2023年11月30日(木)
■時間:14:00~16:00(オンライン (Zoom使用) での開催となります)
■テーマ:「カーボン・クレジット/排出量取引の最新動向」
■講師:佐藤 正謙氏、鮫島 裕貴氏(森・濱田松本法律事務所 弁護士)
■ 内容(予定):
2020年10月に菅元内閣総理大臣が2050年カーボンニュートラルを目指すことを宣言してから、日本における脱炭素を巡る動きは目まぐるしい勢いで加速しています。今年の初頭には、GX(グリーントランスフォーメーション)実現に向けた基本方針が公表され、これを具体化するGX推進法・GX脱炭素電源法などの関連法令が制定されました。
そのような潮流の中で、カーボン・クレジット/排出量取引が改めて脚光を浴びています。今年4月からは日本版の排出量取引制度というべきGX-ETSの取組が開始され、10月には東京証券取引所のカーボン・クレジット市場における取引が開始されました。また、同時期には、SBIグループとアスエネ株式会社が共同で運営するカーボン・クレジットの取引市場(Carbon EX マーケットプレイス)も開設されています。このように、カーボン・クレジットを巡る動きは非常に活発化しており、市場における取引量も大きく拡大しつつあります。
そこで、本セミナーでは、そもそもカーボン・クレジット/排出量取引とは一体どのようなものか、どのような活用の仕方が想定されているのかといった基本的な事項を整理するとともに、今年10月に開設された東京証券取引所のカーボン・クレジット市場の仕組みやCarbon EX マーケットプレイスとの違い、カーボン・クレジットに内在する課題(クレジットの質の問題や法的性質の問題)など、最新の議論にも焦点を当てて、カーボン・クレジット/排出量取引の実務の動向について解説します。
■参加資格:会員(正会員、団体会員、特別会員)を対象
■参加費:無料
■募集人数:100名
正会員・団体会員は、年会費(年会費1口当たり5名様まで)による参加人数枠となります。
※申込多数の場合は、人数調整をさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
■申込締切日:2023年11月3日(金)必着
■申込方法:メール又はFAX 〔協議会事務局宛〕
【ご留意いただきたい事項】
参加のお申込みをいただいた皆様には、開催日の前日までに、別途、本セミナーへの招待メールが配信されます。本講義には、その招待メールに記載のURLからご参加いただけます。
また、当日の配布資料は、開催日前日に、参加のお申込みをいただいた皆様に、Eメールにて、資料のPDFファイルをお送りさせていただきますので、当日は各自プリントアウトの上、ご参加下さい。
講師等
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2025年4月11日(金)13:30~16:30『第5553回金融ファクシミリ新聞社セミナー「コーポレートPPAの各スキームの解説と実務的なポイント~カーボンニュートラル実現のための環境価値取引~」』外部主催
申込受付中
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終了
2025年3月27日(木)9:30~11:30『第5544回金融ファクシミリ新聞社セミナー【好評再開催】上場会社による第三者割当増資の最新実務~新株予約権・CB(転換社債型新株予約権付社債)の発行を中心に~』外部主催
終了
2025年3月18日(火)13:30~15:30『第5539回金融ファクシミリ新聞社セミナー「デジタル証券/セキュリティ・トークン・オファリング(STO)の法律実務~不動産STO・社債STOの最新動向を中心に~」』外部主催