1月20日に発表しましたように、森・濱田松本法律事務所は、大阪オフィスの開設を決定いたしました。
当事務所は、現在、関西地区の案件につきましても東京オフィスにおいてリーガル・サポートを提供しておりますが、クライアントの皆様から、関西地区の拠点からのサポートを期待するとの声をいただいておりました。当事務所は、このようなクライアントの皆様のご要望・ご期待にお答えするための最適な体制を構築すべく、今般、関西地区の中心都市である大阪に新たな拠点を設けることを決定いたしました。
大阪オフィスには、国内案件だけでなく、中国・アジア・欧米を含むクロスボーダー業務において豊富な経験を有する 江口 拓哉 弁護士(共同代表)、 林 宏和 弁護士(共同代表)、 佐藤 貴将 弁護士が所属し、案件に応じて東京オフィス等の弁護士とも共同して、M&A・コーポレート・アジア進出・ファイナンス・知財等の幅広い分野のリーガルニーズにお応えしてまいります。さらに、クロスボーダーのM&Aやアジア進出などの業務につきましては、北京・上海・シンガポール・バンコクに加え、このたび開設するヤンゴンオフィスを含めた当事務所の各海外拠点、及びその他の国の提携法律事務所と密に連携をとりながら、関西地区のクライアントの皆様に充実した最先端のリーガル・サポートを提供してまいります。
※ 大阪オフィスは、弁護士法人森・濱田松本法律事務所の従事務所として開設する予定です。
平成26年3月 森・濱田松本法律事務所 |
大阪オフィス所属弁護士のご紹介
大阪オフィスは以下の弁護士が所属し、西日本における企業のビジネスを多様な側面でサポートしてまいります。
共同代表 江口 拓哉 Takuya Eguchi
![]() |
1995年に当事務所入所以来一貫して中国・アジア業務に従事する。特に、1998年から2001年まで北京事務所に駐在し、日本企業の中国ビジネスに関して全般的にアドバイスする。また、米国留学・研修後に、タイ及びベトナムの現地法律事務所にて研修し、日本に帰国後は日本企業の中国及びアジアにおける投資、M&A、事業再編、ジョイントベンチャー、各種取引契約、コンプライアンス防止/違反対応、アジア各国における裁判・仲裁等の紛争等について現地弁護士と共同して全般的にサポートする。日本経済新聞の「2013年企業法務・弁護士調査」の外国法部門にて高い評価を得、また、The Best Lawyers in Japan(The Fourth Edition)の「International Business Transaction」及び「Trade」部門に選ばれる。 登録 経歴 活動 |
共同代表 林 宏和 Hirokazu Hayashi
![]() |
M&A、LBOファイナンス及びベンチャー/プライベートエクイティ業務を中心に、企業法務全般を広く取り扱う。M&A業務では、近時、特に日本企業による米国・欧州企業の買収案件を中心とするクロスボーダー案件の取扱いが増えている。また、ベンチャー/プライベートエクイティの分野では、ファンド組成から、優先株式を用いた投資スキーム/資本政策の策定、ベンチャー企業による日常の法律相談まで幅広く取り扱っている。 登録 経歴 活動 |
アソシエイト 佐藤 貴将 Takamasa Sato
![]() |
企業買収、組織再編、企業提携等のM&A業務を主要取扱業務とし、国内の大型統合案件、企業買収防衛案件、MBO案件等を数多く手掛けている。また、会社法、金融商品取引法等の分野を中心として、上場・非上場会社の企業法務全般に幅広く従事しており、近年は、アジア地域を含むクロスボーダー案件にも積極的に取り組んでいる。 登録 経歴 |
大阪オフィスへのアクセス
所在地
アクセス
連絡先
※2014年3月31日までの連絡先は下記となります。
|
|
地図