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2022年01月05日

事務所関連情報

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業から6名の弁護士が入所しました

この度、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業から6名の弁護士が入所しました。

前田 博 弁護士からのご挨拶

拝啓

皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、森・濱田松本法律事務所にてシニア・カウンセルとして執務させていただくことになりました前田 博と申します。

1990年4月頃5年間の海外研修を終えて帰国したのち、本邦の銀行のために売掛債権の証券化のプログラムに関する契約書を作成し、また1993年10月の貿易保険改正により、銀行が満足できる形で非常危険をカバーできる制度になったことから、当時まだカントリーリスクの高かった東南アジア、南アジア、中近東地域向けのプロジェクト・ファイナンス(1994年フィリピン・パグビラオ火力発電所や1997年カタール・ラスラファンLNGプロジェクト等)の組成を手がけました。
1990年代半ば以降、ベンチャー企業育成のための制度改革がなされましたが、その中で中小企業投資事業有限責任組合契約やストック・オプションの導入に関与し、現在でも中小企業基盤整備機構の出資先候補評価委員会の委員です。また、2021年からは、北陸3県におけるベンチャー育成を目的とした「産学融合拠点創出事業」の法律顧問です。
1999年PFI法制定以降、PFI/PPP案件の審査委員や発注者側法律顧問を務め、新しい公共調達手法や官民連携事業に関わっております。また、2009年から日豪経済委員会委員(2011年10月から15年までインフラ小委員会副委員長)に就任し、2018年8月の海外インフラ展開法が施行され、海外業務が認められるようになったURの海外専門家・法律顧問として、2019年11月のMOU締結の後、西シドニー新空港周辺都市開発事業等に携わっております。

森・濱田松本法律事務所におきましても、これまでの経験を活かすとともに、より専門性を深め、ご依頼をいただく皆様のお役に立てるよう、最善を尽くす所存です。皆様におかれましては、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。

敬具

2022年1月吉日
弁護士 前田 博

 

二本松 祐子 弁護士からのご挨拶

拝啓

皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、森・濱田松本法律事務所にて執務させていただくことになりました、二本松 裕子と申します。

2001年に弁護士登録をして以来、約20年にわたり、複数の法律事務所にて、一般企業法務、ファイナンス関連業務を中心に、国内外の多様かつ幅広な法務案件を扱い、研鑽を積んで参りました。また、2011年から2年間、法務省東京法務局訟務部にて、国の訴訟代理人として、国の利害に関係のある民事に関する争訟及び行政に関する争訟の処理に関する事務を行い、2015年から4年間、東京地方裁判所にて、民事調停官(非常勤裁判官)として、建築事件、IT関連事件、不動産関連事件を含む民事調停に関する調停手続を主宰し、争訟・紛争解決分野における研鑽を積んで参りました。 

森・濱田松本法律事務所におきましても、これまでの経験を活かすとともに、より専門性を深め、ご依頼をいただく皆様のお役に立てるよう、最善を尽くす所存です。皆様におかれましては、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。

敬具

2022年1月吉日
弁護士 二本松 祐子

 

島 美穂子 弁護士からのご挨拶

拝啓

皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
本年1月より、森・濱田松本法律事務所にて執務させていただくことになりました。

2003年10月に弁護士登録をし、西村あさひ法律事務所(15年半)と渥美坂井法律事務所・外国法共同事業(3年弱)において執務して参りました。このうち12年間は、事務所業務と並行して、パートタイムのインハウスとして、本邦金融機関において、海外プロジェクト・ファイナンスならびに資源・エネルギー事業および海外インフラ事業周りの法務も担当させていただきました。
鉱物資源、天然ガス、電力、空港、港湾、廃棄物処理、上水・中水、都市開発などのセクターにおいて、発注者、事業者、レンダーいずれの立場における実績も有し、ストラクチャリング検討や入札図書の策定といった国内外の発注者向け支援から、FS・法制度調査、コンソーシアムの組成やメンバー間の調整に係る交渉・契約書作成、資金調達/融資の組成・実行、融資期間中の管理とリストラクチャリングの交渉および出口戦略の実施に至るまで、あらゆる段階の法務を経験して参りました。事案を俯瞰し、ステークホルダー各者が目指すものとその間のバランスを意識しながらwin-winの結果を導くよう心がけております。
また、委員会や研究会にも積極的に参加し、既存法制度の枠組を超えた新たな政策形成・取組の実施にも取り組んでおります。

国内の少子高齢化、カーボンニュートラルの波、コロナ禍によるグローバルサプライチェーンの途絶、DXの波など、先を見通しづらい変革期の中で、これまでの経験と森・濱田松本法律事務所のリソースを最大限活用して、社会のお役に立てる道を模索していきたいと思っております。皆様におかれましては、倍旧のご指導・ご鞭撻を賜れますよう、何卒よろしくお願いいたします。

敬具

2022年1月吉日
弁護士 島 美穂子

 

由良 知也 弁護士からのご挨拶

拝啓

皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、森・濱田松本法律事務所にて執務させていただくことになりました由良 知也と申します。

2009年に弁護士登録をして以来、国内大手法律事務所にて、プロジェクトファイナンス(PFIを含む。)を中心とするファインナンス案件をはじめ、資源・エネルギー分野、インフラ分野に取り組んで参りました。また、近時は、観光産業や地方創生に関連する法的助言にも力を入れております。

森・濱田松本法律事務所におきましても、これまで通り、マーケット・プラクティスを踏まえた迅速かつ的確な助言に努めて参りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

敬具

2022年1月吉日
弁護士 由良 知也

 

今井 基貴 弁護士からのご挨拶

拝啓

皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度、森・濱田松本法律事務所にて執務させていただくことになりました、今井 基貴と申します。

私は、2011年に弁護士登録をして以来、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業にて、一般企業法務、ファイナンス関連業務を中心に、研鑽を積んで参りました。また、2016年から約2年間、内閣府民間資金等活用事業推進室(PPP/PFI推進室)に勤務し、PFI法令の改正、ガイドラインの改定、個別案件の相談などの業務を通じてPPP/PFI関連の制度・法の知見を深めることができました。

森・濱田松本法律事務所におきましても、これまでの経験を活用するとともに、より専門性を深め、御依頼をいただく皆様のお役に立てるよう最善を尽くす所存です。
皆様におかれましては、御指導御鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

2022年1月吉日
弁護士 今井 基貴

 

奥山 光幸 弁護士からのご挨拶

拝啓

皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、森・濱田松本法律事務所に入所致しました、奥山光幸と申します。

2012年の弁護士登録以来、建築士資格を活かして、建設・不動産に関する法務を強みとし、インフラ/PPP、紛争案件、コーポレート等を中心に経験と研鑽を積んで参りました。2018年から約2年間は、国土交通省航空局に出向し、空港運営の民間委託に関する法務にも従事しました。

森・濱田松本法律事務所におきましても、これまでの経験を活かすとともに、さらに専門性を深め、クライアントの皆様のお役に立てるよう、最善を尽くす所存です。
皆様におかれましては、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

敬具

2022年1月吉日
弁護士 奥山 光幸

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