「2006年6月施行の会社法、同年成立した金融商品取引法によって、M&A本格化時代が幕を開けた。最終的に失敗したとはいえ、同年7月に表面化した王子製紙による北越製紙に対する敵対的TOB(公開買付け)が、その号砲といえる。M&Aは、企業の事業戦略の一つに過ぎないのだ。内外のファンドによるM&Aに加え、事業会社による業界再編型のM&Aも増えていくはずだ。本書は、ビッグローファームの森・濱田松本法律事務所の気鋭の弁護士6人に、公認会計士が、実務家の視点に立って、法改正によって様変わりしたM&Aと、事業再生に関する法律、会計、ビジネス用語を解説した。 M&A、買収防衛、ファイナンシャル・ステートメント、バリュエーション、事業再生、取引規制、資金調達の7章で見出し語104語を詳述している。」
(出版社の紹介文)
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