開催日時
2024年12月4日(水)10:00~12:00
講師等
会場
企業研究会セミナールーム
会場住所
東京都台東区東上野1丁目13-7 ハナブサビル
主催
一般社団法人企業研究会
取扱分野
備考
※会場・オンライン開催
お問い合わせ先(関連サイト):
一般社団法人企業研究会(森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士 御代田 有恒)
近時、国内外を問わず、「ビジネスと人権」に関する取組みが企業にますます求められてきており、その重要性及び対応事項は日々更新されています。日本政府は2022年9月に「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」を策定しました。また、欧米諸国では人権デューデリジェンスの法制化等がなされ、特に2024年5月にはEUではコーポレート・サステナビリティ・デューデリジェンス指令(Corporate Sustainability Due Diligence Directive(CSDDD))が策定され、日本企業が対応を迫られる場面は益々増えていきます。
他方で、企業の担当者の中には、「ビジネスと人権」においてどのような実務対応が必要かといった点について漠然としたイメージしかお持ちでない方もいるのではないでしょうか。そもそも、日本政府のガイドラインでは、「サプライチェーン」は、自社の製品・サービスの原材料や資源、設備やソフトウェアの調達・確保等に関係する「上流」と自社の製品・サービスの販売・消費・廃棄等に関係する「下流」を意味すると定義されていますが、この点も十分認知されていないようにも思われます。
そこで、本講義では、「ビジネスと人権」の基礎として、国連ビジネスと人権に関する指導原則と日本政府ガイドラインの概要を解説の上、最新の動向として、EUのCSDDDのポイント等を説明いたします。また、サプライチェーンで人権侵害が判明した場面等の実務対応をケーススタディも交えつつ、解説します。
講師等
関連する取扱分野のセミナー・講演
申込受付中
2025年4月4日(金)~2025年6月18日(水)配信『これから始める「ビジネスと人権」の基礎―日本政府ガイドライン立案担当者が解説―(全4回):第3回「人権デュー・ディリジェンス」』当事務所主催
セミナー・講演に関するお問い合わせ
セミナー・講演に関するご質問等は以下よりお問い合わせください。なお、外部主催のセミナー・講演につきましては、主催者へ直接ご連絡いただけますようお願いいたします。