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当事務所主催

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MHM知財基礎セミナー

2006年6月から2007年1月にかけて、「MHM知財基礎セミナー」(全15回)を当事務所主催/株式会社商事法務協賛で開催いたしました。 セミナーの趣旨は下記の通りです。

激化する国際競争の中で、政府が推進する『知的財産立国』実現への途上にあるわが国において、知的財産権の重要性は増し、いまやその確立や活用、管理業務は企業法務の中核のひとつと位置付けられています。また、知的財産信託や知的財産担保など、その財産性に基づいたファイナンスも活発化し、不動産担保主義からの転換の流れの中で、重要な役割を果たしつつあります。また、ベンチャーのビジネススキームの構築に知財の視点は欠かせません。
その一方で、増加する模倣品による被害や、増加の一途をたどる知的財産権訴訟、相次いだ「職務発明」訴訟で認定された高額の「相当の対価」などに表象される訴額の高額化は、企業における知的財産権の適切な管理の欠如が大きなリスクにつながることを雄弁に語っています。
このような状況の中で、各企業の法務部や知的財産部で活躍される皆様には、これまで以上に、知的財産権を防衛し活用するための正しい知識が求められています。 このたび、森・濱田松本法律事務所では、株式会社商事法務の協賛を得て、当事務所が誇る第一線で活躍する弁護士による、知的財産権に関する連続セミナーを企画しました。
本セミナーは、ベンチャー企業から大企業、技術移転に取り組む大学などで知的財産権業務に携わる担当者を対象に、1.『特許権+ノウハウコース』、2.『著作権+IT・エンタテインメントコース』を設け、それぞれのコースの中に求められる理論と実務について、基本的なものから最新の実務対応に至るまでに求められる知識を習得していただくことを目的とするものです。 今回は、その中でも特に『知的財産立国』の要を担う『ベンチャー企業』の皆様、企業内知財部の皆様に、創出した知的財産権をビジネスの基盤として活用するために必要な知識を習得していただきたいと考えています。

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