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『2011年度経団連エグゼクティブ法務戦略セミナー 第4回第2講座 「訴訟」』

<演題>
「日米の民事訴訟リスクの動向と実務のポイント」
<概要>
リーマンショック以降の厳しい経済情勢や、社会環境の変化を背景として、日本企業が国内外において訴訟に直面するリスクが増えている。訴訟対応には事案毎の特殊性を踏まえることがもちろん必要であるが、他方において、多くの事案において共通して重要な意味を持つポイントも存在する。
本講演では、前半部分において、日米の民事訴訟手続を比較しつつ、かかるポイントと、訴訟を通じた紛争解決の全体像について解説した。後半部分では、役員責任をめぐる訴訟において責任の有無の分水嶺となるポイントにつき、最近の判例をもとに解説するとともに、役員の義務に関する日米の比較や、D&O保険に関する実務上の留意点についても解説した。また、米国のクラスアクションにおける実務のポイントや、日米の民事訴訟制度・実務の動向についても言及した。

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