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『平成25事務年度金融モニタリング基本方針と金融検査指摘事例の研究』

 9月6日、金融庁は、従来の「検査基本方針」に代えて、「平成25事務年度金融モニタリング基本方針」を公表しました。当該基本方針の下、金融検査のあり方は今大きく変わろうとしています。特に、「水平的レビュー」の試行や、「ベスト・プラクティス」の確立や業界共通の実態・課題の把握を志向するモニタリング手法は、金融機関側の意識・対応にも大きな変化をもたらします。また、「金融機関における「コンプラ(法令等遵守)疲れ」への対応」がモニタリングの課題として掲げられる中、個別の検証項目についても重点の変化が見受けられます。
 そこで本セミナーでは、元金融庁検査官で金融検査の現場をよく知る講師が、基本方針と金融検査結果事例集の研究を通じて、金融モニタリングの今後の動向とそれを受けた内部管理態勢の構築に係る留意点について解説します。なお、本セミナーは金融検査に関係する方を主な対象としていますが、これまでの経緯や変更点が分かりやすいように、冒頭で従来の金融検査について簡単にご説明します。

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