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『コーポレート・ファイナンス最新実務 ~元本償還権付・譲渡制限議決権型種類株式からリキャップCB、Undocumented Offeringまで近時の傾向と法的手法を徹底検証~』

2015年の資本市場は、2014年に引き続き活況を呈し、日本郵政グループの3社同時上場をはじめとして、国内外での公募増資/IPO、ユーロCB(転換社債型新株予約権付社債)の発行等が活発に行われたことに加え、トヨタ自動車によるAA型種類株式の公募やLIXILグループによるユーロCBのUndocumented Offering(英文目論見書を作成せずに行う海外募集)など特徴的な案件も見られ、市場の関心を集めています。資本効率向上に関する議論の高まりを背景にリキャップCBの発行(CBの募集と自己株式取得の同時実施)も引き続き活発です。
  本講演では、このような資本市場におけるコーポレート・ファイナンスの近時の傾向につき概説するとともに、実際に企業の担当者が資本市場での資金調達を検討する際に、どのような選択肢があり、いかに選択し、実行していくかについて、法務面と実務面の重要ポイントを中心に、基本的な事項から分かりやすく解説いたします。
  企業の資本政策・資金調達戦略検討の基礎として、ファイナンスの経験の有無にかかわらず、上場企業の、経営、財務、経営企画、法務のご担当者に是非参加頂きたい講演です。

1.2014年-2015年の資本市場の動向
2.公募増資(親子同時上場、Global Offering/IPO)
3.種類株式(AA型種類株式、議決権種類株式)
4.ユーロCB/リキャップCB
5.Undocumented Offering(英文目論見書の作成を伴わない海外募集)
6.コンボ・オファリング/エスクロー・アレンジメント
7.その他(第三者割当増資、ライツ・オファリングなど)
8.質疑応答/ディスカッション

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