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『2021事務年度金融行政方針の読み解き(金融商品取引業者編)~金融商品取引業者における法務・コンプライアンスの重点トピックを解説~』

1.2021事務年度金融行政方針の概要
(1)金融行政方針とは
(2)金融商品取引業者に対するモニタリング方針
(3)近時の業態別のコンプライアンス上の重大事象

2.デジタル・イノベーションの推進
(1)金融商品のデジタル化、プラットフォームの構築における課題
(2)デジタル送金手段の利用進展に向けた取り組み
(3)デジタル手続の利用促進
(4)ITガバナンスの向上

3.資本市場の活性化と成長資金の円滑な供給
(1)成長資金の供給促進のための制度(特定投資家制度の拡充等)
(2)銀証ファイアーウォール規制の見直し
(3)裁量執行方針の見直し
(4)資産運用の高度化

4.利用者目線に立った金融サービスの普及
(1)顧客本位の業務運営の見直しへの対応、重要情報シートの活用
(2)高齢顧客対応
(3)手数料体系の複線化(資産残高連動手数料の導入等)

5.その他重点トピック
(1)マネロン・テロ資金供与・拡散金融対策の強化
(2)サイバーセキュリティの確保、システムリスク管理態勢の強化
(3)国際金融センターの実現
(4)サステイナブルファイナンスの推進

6.質疑応答

◆企画担当(伊勢)からのポイント◆
・昨事務年度末まで監督局証券課において金融商品取引業者の監督業務に従事した弁護士が登壇
・2021事務年度の金融行政方針について重点トピックやガイドライン等の改正動向を解説

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