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『【参加無料】IPOに必要な準備とポイント』

■セミナーの趣旨
IPO(新規株式公開)市場では、新型コロナウィルス禍にあった2021年においても前年を大きく上回る125社がIPOを実施しています。2022年に入り市場環境の悪化を受けてIPOの時期が後ろ倒しとなる例も少なくないものの、成長企業を中心に、従来型の国内IPOに限らず、グローバルIPOや旧臨報方式IPOなどを戦略的に選択する事案や、クロスオーバー投資家へのPre-IPOファイナンスやコーナーストーン投資家への親引けを活用することによりIPO価格の適正化を目指す事案が顕著となっています。
本セミナーでは、グローバルIPOや旧臨報方式IPOを含む多くのIPOや資本市場案件に関与した実績を有し、コーナーストーン投資など新しい取組みにも豊富な知見を有する弁護士である講師が、IPOを目指す企業の経営者や上場準備責任者が知っておくべきIPOのポイントやその留意点について、旧臨報方式、Pre-IPOファイナンス、コーナーストーン投資など最新の論点も踏まえて解説します。
併せて、東証の上場審査上の重要審査ポイントについてやIPOに向けた法律事務所の役割と選定上のポイントについても、言及します。

■講義内容
 ●近時のIPOの動向
 ●IPOのストラクチャー(グローバルIPO、旧臨報方式IPOの活用)
 ●Pre-IPOファイナンスの留意点
    ・上場前の情報発信に関する規制と情報管理
    ・少人数私募
    ・上場プロセス・上場審査への影響
    ・クロスオーバー投資家等へのPrivate Placement
 ●コーナーストーン投資(親引け)の留意点
 ●インフォメーション・ミーティング、パイロット・フィッシング
 ●上場審査上の近時の重要審査ポイント
    ・ウェブサイト等での広告・表示の適法性(景表法、消費者契約法)
    ・知的財産権に係る権利許諾の取得状況
    ・未払い残業代の処理を含む人事・労務管理
    ・上場前の多額の配当等
    ・情報漏えいに対する対応
    ・上場会社の役員としての適格性に関する問題
  ●IPOにおける法律事務所の役割とその選定
 

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