開催日時
2023年12月13日(水)13:30~15:30
講師等
主催
株式会社FNコミュニケーションズ
備考
※オンライン開催、後日配信
お問い合わせ先(関連サイト):
株式会社FNコミュニケーションズ(森・濱田松本法律事務所 シニア・アソシエイト弁護士 柿元 將希)
独占禁止法の令和元年改正により、リニエンシー制度を中心にカルテル規制は大きく変化したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大以降、公取委の調査は一時減少傾向にありました。
しかし、その後、東京オリンピック・パラリンピックに絡んだ広告代理店間の談合(2023年2月現在で6社7人が起訴)や一部の旧一般電気事業者によるカルテル(過去最高額となる合計約1,010億円の課徴金納付命令)等、近時再び社会的なインパクトが大きい事件が立て続けに公表されており、今一度執行に備えた対応とコンプライアンスの見直しが求められているといえます。
本セミナーでは、公正取引委員会での執務経験を有する弁護士が、カルテル・談合に対する執行が再び活発化している現状を踏まえ、カルテル・談合に関する調査対応・リスク管理・コンプライアンスについて、令和元年改正の内容を含めた基礎的な部分から解説します。
講師等
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開催予定
2025年4月17日(木)9:30~11:30『第5561回金融ファクシミリ新聞社セミナー「価格転嫁に関連する下請法・優越的地位の濫用・フリーランス法の実務解説-最新動向を踏まえた一体的な理解を目指して-」』外部主催
終了
2025年2月28日(金)10:45~12:00“The Role of Competition Law and Policy in Fostering Innovation and Competition for Artificial Intelligence”外部主催
セミナー・講演に関するお問い合わせ
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