※オンライン開催、後日配信
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株式会社FNコミュニケーションズ(森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士 白川 佳)
近年、日本企業が海外において、シンジケートローンや買収ファイナンスを利用する機会が増えてきています。これらのローンやファイナンスの契約書は、LMA(国際ローン市場協会)等の国際機関の雛型をベースに作成されています。そのため、国内で利用されるJSLA(日本ローン債権市場協会)ベースのシンジケートローン契約書とは相違点が多くあり、関係者の方はLMAの雛型について十分な知識習得が必要です。
本講演では、海外型シンジケートローンなどの法的アドバイスに豊富な経験を有する講師が、LMA雛型の解説を中心としつつ、海外のシンジケートローンを組成し又は参加する際の留意点、更にはメザニンファイナンスの仕組みまでを、近時の動向を踏まえて基礎から分かりやすく解説します。
I. 海外シンジケートローンの契約フォーム
①契約フォームの種類
②契約フォーム利用時の留意点
II. LMAフォームの解説
①契約書の構造とファシリティの種類
②前提条件・表明保証・誓約事項・失期事由
③債権譲渡・契約変更
④その他の特徴的な規定
III. 担保・保証の留意点
①担保の留意点
②保証の留意点
③セキュリティトラスト・パラレルデット
IV. メザニンファイナンス
①基本的な仕組み
②債権者間協定
③Holdcoローン
V. 近時の動向
①コロナ禍とその後の動向
②事業担保制度の導入に向けた動き
●本セミナーではZoomを使います。応募されますと、「LIVE配信」および「動画配信」の両方が利用できます。
●応募後に「LIVE配信」への参加が不都合となった場合は、キャンセルではなく「動画配信」のみのご利用となります。その場合も料金は変わりありません。
●最初から「動画配信」のみへの応募もできます。
●「動画配信」は、セミナー終了後、3営業日ほどで配信開始します。視聴期間は視聴開始から4週間です。
●本セミナーに会場受講はありません。
講師等
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開催予定
2025年6月13日(金)13:30~16:30『海外型シンジケートローン契約の実務 〜LMA雛型の解説を中心に、日本企業の資金調達や金融機関が参加する際の留意点と近時の動向について、基礎から分かりやすく解説〜』外部主催
終了
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2024年8月28日(水)9:30~11:30『第5406回金融ファクシミリ新聞社セミナー「事業性融資の推進等に関する法律」と「企業価値担保権」の要諦ー立案担当者が2時間で押さえておくべきポイントを解説しますー』外部主催
終了