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当事務所主催

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『ベンチャーデット・スタートアップ向けデットファイナンスの最新動向』

【内 容】 
スタートアップの資金調達は、これまで、主として株式を始めとするエクイティ性の資金により行われてきました。他方で、米国や欧州を中心とする海外では、ベンチャーデット(Venture Debt)と呼ばれる負債性の資金調達が存在感を発揮しています。
わが国でも「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画 2023 改訂版」(令和5年6月16日)が引き続き「スタートアップ育成5か年計画」の推進をうたい、「スタートアップのための資金供給の強化と出口戦略の多様化」を重要な取組みの一つとして掲げています。こうした取組みの一環として、経営者保証に頼らない融資慣行の確立や、企業のノウハウや顧客基盤等の知財・無形資産を含む事業全体を担保に資金調達できる法制度(「事業成長担保権」)の創設等のテーマも挙げられています。
その一方で、ベンチャーデットにより資金調達した企業が一定程度上場を果たすようになり、その実務的な課題も見えてきました。
本セミナーでは、これらのベンチャーデット・スタートアップ向けデットファイナンスに関わる最新の議論と実務の動向を紹介しつつ、今後の実務の方向性を探ります。

【対 象】
ベンチャーデット・スタートアップ向けファイナンス又はそれらのアレンジャー業務に携わられる金融機関、投資家、証券会社、投資銀行のご担当者様、これらの仕組みを用いた資金調達にご関心のある事業会社のご担当者様のご参加をお待ち申し上げます。
※ 法律事務所に所属されている方や学生の方はご遠慮ください。

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