2024年6月3日にお知らせしたMHM Pride 2024につき、様々な取り組みを実施いたしましたので、ご報告いたします。
MHM Pride 2024では、昨年に引き続き、事務所内外に対してアウェアネスを高めるための様々な発信を行いました。
6月のMHM Pride期間中、当事務所ホームページのロゴがレインボーカラーに彩られ、また、東京オフィスの受付ではレインボーカラーを取り入れたフラワーアレンジメントやフラッグが来訪者の皆様をお迎えするとともに、MHM Pride 2024のスローガンやPride Monthにまつわるキーワード・説明が記載されたオリジナルデザインのチョコレートやレインボーカラーのネックストラップを設置し、皆様にお手に取っていただくことで当事務所の取り組みを知っていただく機会を設けました。
内部においては、前述のグッズ配布をはじめ、LGBTQ+に関するシチュエーションを題材としたワークショップの開催、レインボーカラーのフラッグやクッション等を使ったデコレーションなど、アウェアネスを高めるための企画を実施しました。
また、外部からお招きした講師による所内ウェビナーを2回開催しました。第一弾は慶應義塾大学法学部の駒村 圭吾 教授に「同性婚訴訟、大手渉外事務所がLGBTQ+の課題に取り組むべき理由、性(ジェンダー)について改めて考える」というテーマで、第二弾はNPO法人グッド・エージング・エールズご所属でゴールドマン・サックス証券株式会社マネージング・ディレクターの柳沢 正和 氏に「職場環境におけるLGBTQ+インクルージョン、Pride指標、MHMにおけるインクルージョン」というテーマで、それぞれ講演を行っていただき、昨今の同性婚を巡る司法判断の意義や法律家及び大手渉外事務所のLGBTQ+の課題に対する役割について、また、職場や社会全体における真のインクルージョンについて、改めて考える貴重な機会となりました。
私たちは今後もMHM Diversity & Inclusion Policyに掲げた世界を実現すべく活動を続け、MHM Pride 2025に繋げてまいりたく思います。