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大阪IR向けのプロジェクトファイナンスの組成について貸付人を代理

当事務所は、三菱UFJ銀行および三井住友銀行(MLA)を代理して、MGMリゾーツとオリックスが大阪府市と共同で開発を進める統合型リゾート(IR)の建設資金として、5,000億円を超えるプロジェクトファイナンスの組成について貸付人側のリーガル・アドバイザーを務めました。
本件は、日本初のカジノを含む統合型リゾート(IR)の建設プロジェクトに対して、国内最大規模のプロジェクトファイナンスの組成を実現したものとして画期的な意義を有しております。

当事務所では、村上 祐亮 弁護士が全体統括を務めたほか、秋元 純 弁護士、佐藤 凌太 弁護士などが主要メンバーとして本件を担当しました。