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当事務所主催

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MHMセミナー

2010年11月16日、帝国ホテルにおいて、クライアントの方々をお招きし、MHMセミナーを開催いたしました。セッション1では「上場会社法制の現状と展望 ~上場会社投資と資本政策~」をテーマに、セッション2では「アジアのM&Aとジョイント・ベンチャー」をテーマに、講演・パネルディスカッションを行いました。

セミナーおよびレセプションに多くの方々にお集まりいただき、当事務所一同深く感謝申し上げます。

セッション1: 上場会社法制の現状と展望 ~上場会社投資と資本政策~

第一部 プレゼンテーション:14:00~14:45

テーマ:「上場会社を巡る規制と実務対応」
■スピーカー:戸嶋 浩二 (森・濱田松本法律事務所 弁護士)

改正が続いている取引所規則を中心に、上場会社に対する規制の最新の状況と、その実務的な対応について紹介いたしました。
具体的には、会社法・金融商品取引法と取引所規則を主とする現状の規制について、上場会社への投資の局面、投資後の株主との関係(大株主との取引・契約や上場会社のコーポレート・ガバナンス)、支配・従属関係の解消時に分けて整理を試みるとともに、実務の現状と問題意識について紹介いたしました。

第二部 パネルディスカッション:15:00~17:30

テーマ:「上場会社投資と資本政策」
■パネリスト:
静 正樹 (東京証券取引所 執行役員)
高田 明 (野村證券 IB ビジネス開発部)
田中 亘 (東京大学社会科学研究所 准教授)
石綿 学 (森・濱田松本法律事務所 弁護士)

■コーディネーター:
戸嶋 浩二 (森・濱田松本法律事務所 弁護士)

上場会社への投資や上場会社による資本政策を考えていくうえで、上場会社・投資家が直面する論点について、実務・理論の両面から検討いたしました。
例えば、自己株式の取得、特に特定の株主からの取得を目的とする場合における法的問題点、現在の企業行動規範に関連して、特別委員会・フェアネス・オピニオンの運用や独立役員の役割、株主と上場会社の間の契約や株主間契約における制約原理などについて、議論や実務の最先端を担う学者・実務家の間で検討いたしました。

テーマ:「上場会社投資と資本政策」
■パネリスト:
静 正樹 (東京証券取引所 執行役員)
高田 明 (野村證券 IB ビジネス開発部)
田中 亘 (東京大学社会科学研究所 准教授)
石綿 学 (森・濱田松本法律事務所 弁護士)

■コーディネーター:
戸嶋 浩二 (森・濱田松本法律事務所 弁護士)

上場会社への投資や上場会社による資本政策を考えていくうえで、上場会社・投資家が直面する論点について、実務・理論の両面から検討いたしました。
例えば、自己株式の取得、特に特定の株主からの取得を目的とする場合における法的問題点、現在の企業行動規範に関連して、特別委員会・フェアネス・オピニオンの運用や独立役員の役割、株主と上場会社の間の契約や株主間契約における制約原理などについて、議論や実務の最先端を担う学者・実務家の間で検討いたしました。

セッション2: アジアのM&A とジョイント・ベンチャー

第一部「アジアM&A のキーポイント」:13:30~14:45

1.アジアM&A の留意点(各国の許認可実務、現地マーケットで勝つためのWin-Win ジョイント・ベンチャーの留意点)

■スピーカー:
江口 拓哉 (森・濱田松本法律事務所 弁護士)

2.アジアM&A の進め方(ストラクチャー、最終契約の交渉方法)(パネルディスカッション)

■パネリスト
埋田 朗 (GCA サヴィアン株式会社)
別所 賢作 (三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)
松村 祐土 (森・濱田松本法律事務所 弁護士)

アジアでのM&Aを成功させるには、欧米や日本国内におけるM&A との基本的な共通点と、アジア固有の留意点の双方を十分に理解することが肝要です。本セミナーでは、まず、中国、タイ、インドネシアにおいて許認可が問題となる場合の具体例、特有の規制適合ストラクチャー、ジョイント・ベンチャーの契約条項等を紹介いたしました。その上で、アジアM&A の実務を担当するフィナンシャルアドバイザーをゲストパネリストに迎え、ストラクチャリング及び契約交渉に当たっての課題を議論することにより、アジアM&A の姿を具体的にイメージしてもらうことを目的といたしました。

第二部 「インドのジョイント・ベンチャー」:15:00~15:50

■スピーカー:
Manoj K. Chhabra (Astra 法律事務所 弁護士)
高谷 知佐子 (森・濱田松本法律事務所 弁護士)

外資規制の自由化が進んだインドではあるが、独特の文化や商慣習も根強く、ジョイント・ベンチャーによる進出を検討する企業はなお多い。消費市場としても注目度の高いインドにおけるジョイント・ベンチャー関連法について、クライアントに多くの日本企業を有するManoj弁護士に解説して頂き、実務上問題となるケースについて、QA 方式で紹介する。

第三部 「ベトナムのM&A」:15:50~16:40

■スピーカー:
Tran Tuan Phong (VILAF-Hong Duc 法律事務所 ハノイ事務所マ ネージングパートナー)
江口 拓哉 (森・濱田松本法律事務所 弁護士)

昨年の法改正によりM&A による外資出資が全面開放されました。これにより、限定的であったベトナムにおけるM&A が活性化してきています。本セミナーでは、ベトナムのM&A における典型的な論点(許認可、DD の留意点)を解説いたしました。また、M&A によるインフラ投資(主に国営企業への投資)についても留意点を紹介いたしました。

第四部 「中国企業との交渉術」:16:50~17:30

■スピーカー:
射手矢 好雄 (森・濱田松本法律事務所 弁護士)

ハーバード流の交渉術は中国ビジネスにも通用するか?過去の M&A の事例等に基づき、中国企業との交渉術を解説いたしました。

レセプション : 富士の間にて、午後5:30より

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