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『PE・VC投資ファンドの組成・運用・投資~金融商品取引法の改正を踏まえ、GP及びLPの立場から~』

 投資ファンドによるリスクマネーの供給が活発化しており、従来からみられる金融機関による投資ファンドへの投資に加え、事業会社が戦略的にベンチャーファンドへの投資を行う例も増加しています。
  その一方で、本年3月1日より施行の金融商品取引法改正により、適格機関投資家等特例業務(いわゆるプロ向けファンド)に対する規制が強化されました。改正法は、ファンド運営業者におけるこれまでの実務プロセスに一定の変更を求めるほか、金融当局における運用態勢の強化と相まって、適切な法令等遵守が果たせない場合のダメージもこれまで以上のものとなることが見込まれます。
  本セミナーでは、国内外の組合型投資ファンドの組成に多くの経験を持ち、金融監督の現場を熟知する弁護士が、GP、LPのそれぞれの立場から重要と考えられる、国内外の規制や契約実務における論点・留意事項、法改正への実務対応等について分かりやすく解説を行います。

1.組合型ファンドの種類

2.ファンド関連法制の概要

3.金融商品取引法及び政府令の改正

4.その他の関連法令の改正

5.ファンド関連の最近の裁判例

6.組合契約のポイント

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