開催日時
2016年8月31日(水)16:30~19:00
会場
森・濱田松本法律事務所 セミナールーム
会場住所
東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング16階
主催
森・濱田松本法律事務所
日本銀行が2016年1月28日・29日の金融政策決定会合においていわゆるマイナス金利政策の導入を決定したことを受けて、一定の変動金利指標がマイナスの数値を示す事態が現実のものとなっています。このような市場環境を踏まえ、ローン取引やデリバティブ取引その他、各種の金融商品・取引への影響の分析と対応が迫られてきています。
また、いわゆる顧客の金利負担の「固定化」を目的とする金利スワップ契約上の支払義務の免除等が金融商品取引法上の特別利益の供与及び損失補填等の禁止に抵触するかという問題について、金融庁より本年4月22日付でその違法性を否定する旨の回答が発出されています。
本セミナーでは、これまでのマイナス金利対応の実務を確認するとともに、特に仕組み金融商品への影響に焦点を当て、金融庁回答も踏まえながら、今後の実務において留意すべき点を議論する予定です。
関連セミナー
講師等
関連する取扱分野のセミナー・講演
開催予定
2025年6月13日(金)13:30~16:30『海外型シンジケートローン契約の実務 〜LMA雛型の解説を中心に、日本企業の資金調達や金融機関が参加する際の留意点と近時の動向について、基礎から分かりやすく解説〜』外部主催
終了
セミナー・講演に関するお問い合わせ
セミナー・講演に関するご質問等は以下よりお問い合わせください。なお、外部主催のセミナー・講演につきましては、主催者へ直接ご連絡いただけますようお願いいたします。