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​国内初のマーチャント型系統用蓄電所向けのプロジェクトボンド組成についてHD Renewable Energyを代理

当事務所は、HD Renewable Energy(泓德能源)が北海道札幌市で開発を進めるマーチャント型の系統用蓄電池プロジェクト(50MW)を対象とした54億円のグリーンプロジェクトボンド(野村證券をアレンジャーとするプロジェクトファイナンス型信託受益権/ABL)による資金調達について、スポンサー側のリーガル・アドバイザーを務めました。

本件は、日本で初めて系統用蓄電池事業を裏付けとするグリーンプロジェクトボンドの発行を実現したベンチマークとして、画期的な意義を有しております。

本件は、当事務所の村上 祐亮 弁護士、林 裕人 弁護士を中心とするチームが担当しました。