※オンライン開催、後日配信
お問い合わせ先(関連サイト):
株式会社税務研究会(森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士 北山 昇)
※時間:13:30(接続開始:13:25)~17:00(休憩を含む)
実務担当者が行う日常業務にはさまざまな業務がありますが、そのほとんどが法律と密接に関っており、法律知識、特に契約に関する知識をおさえておく必要があります。正しい知識を持たないまま、担当者が不適切な処理をした場合、思わぬ損失やトラブルにつながる可能性があります。そのような事態を未然に防ぐには、正確な法律知識を身につける必要があります。
本セミナーでは、企業間取引で法律の基礎知識を、法律知識のない方でもわかりやすく、かつ、実務に即して、日常業務を遂行するうえでおさえておくべき法律知識について、弁護士が具体的事例を交えながら解説いたします。
<主なセミナー内容>
1 契約に関する基礎知識
(1)契約の意義・成立の要件・効果
(2)民法改正について
(3)契約成立に関するルール
(4)契約が不成立となる場合
(5)契約が無効・取消となる場合
(6)契約の解除
(7)契約の主体(当事者)とは
(8)なぜ、契約書を作成するのか
(9)契約書の構成
(10)契約上で使用する法律用語の意味
(11)基本契約と個別契約
(12)契約におけるありがちなNG集
(13)契約上、定めておくべき条項
(14)具体例1 : 売買契約と契約全般の基礎
(15)具体例2 : 業務委託契約
(16)定型約款について
(17)公正証書の意味と活用
2 ハンコに関する基礎知識
(1)ハンコに関する用語
(2)契約書に印影があることの法的意味(二段の推定)
(3)署名・記名・捺印
(4)印影の種類
(5)会社で用いるハンコの種類と効力
3 電子契約に関する基礎知識
(1)電子契約とは
(2)電子署名の分類
(3)電子契約の証拠力
講師等
関連する取扱分野のセミナー・講演
申込受付中
2025年4月4日(金)~2025年6月18日(水)配信『これから始める「ビジネスと人権」の基礎―日本政府ガイドライン立案担当者が解説―(全4回):第3回「人権デュー・ディリジェンス」』当事務所主催