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『カーボンニュートラルに向けた再生可能エネルギー電源開発の最新動向と金融機関の役割』

2050年カーボンニュートラルという目標に向けて再生可能エネルギーを巡る事業環境が大きく変わろうとしています。
再エネ導入促進という目標のため2012年に導入されたFIT制度は、2022年以降順次再エネの電力市場での自立と主力電源化を促すFIP制度(Feed-in-premium制度)への移行が進められています。
また、社会的な環境価値への意識の高まりを受けて、非化石証書等の環境価値に関する法制度や民間の取組みも広がっています。
このような事業環境の変化を受けて、これまでのFIT制度に基づく電源開発及び資金調達に代わり、コーポレートPPAや小規模電源のポートフォリオ取引など、FIP制度や環境価値に着目した再エネ電源開発と資金調達の検討が進められています。
本セミナーでは、こうした新しいタイプの再エネ電源開発の手法について、事業者及び金融機関の双方の視点から分かりやすく解説します。

【本セミナーで得られること】
・FIP制度や環境価値取引に関する基礎的な知識と理解
・コーポレートPPA案件など新たな再エネ電源開発手法とその資金調達に関する最新の実務動向

【推奨対象】
・再エネ電源開発に携わる事業会社の担当者
・自然エネルギー由来の電力、環境価値の調達を検討する需要家企業の担当者
・再エネ電源開発に対する投融資に携わる銀行、証券会社、リース会社、ファンド等の金融機関の担当者

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