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『カーボンニュートラル・脱炭素法務入門~CNに向けた規制・政策の全体像と企業の対応の考え方~』

2023年4月27日(木)12時~5月8日(月)17時までの12日間
*期間中は24時間、何回でも聴講できます。
講義時間 約1時間47分

温室効果ガスによる気候変動が深刻化する中、日本を含む主要国は、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにする「2050年カーボンニュートラル」目標を掲げ、目標実現に向けた政策を矢継ぎ早に打ち出しています。脱炭素をめぐる動きについては、パリ協定、炭素税、排出量取引、カーボンクレジット、炭素国境調整(CBAM)、FIT/FIP制度、コーポレートPPA、ESG開示・ESG投資─といった様々な言葉がメディアを賑わせていますが、各国による複雑な政策体系を理解し、企業が必要な対応を検討することは容易ではありません。
 本セミナーでは、カーボンニュートラル・脱炭素をめぐる各種の動きについて、基本的な概念を改めて整理した上で、日本や欧州をはじめとする主要国の最新の施策を紹介し、企業に求められる対応の考え方を分かりやすく解説します。なお、録画内容は2023年3月に開催したセミナーの録画となりますので、ご了承下さいますようお願い致します。

1.「2050年カーボンニュートラル(CN)」とは何か
 気候変動が人類に及ぼす影響/パリ協定と1.5℃目標/主要国の排出量削減目標
 /投資家・金融機関・NGO等の動き
2. カーボンニュートラル実現のための政策の体系
(1)CN実現に向けた取組みの主体(政府、民間企業、投資家、国際イニシアチブ等)
(2)国際的な枠組み(気候変動枠組条約、パリ協定)
(3)脱炭素社会実現のための政策手法(規制、補助金、炭素税、排出量取引、
   カーボンクレジット、炭素国境調整、基準・認証等)
3. 2050年カーボンニュートラルに向けた主要国の政策動向
(1)欧州(欧州グリーンディール、Fit for 55、バッテリー規制、排出量取引(EU-ETS)、
   炭素国境調整(CBAM)等)
(2)米国(パリ協定への復帰、インフラ投資雇用法、インフレ抑制法、
   EVバッテリーに関する施策、経済安保と気候変動対策の交錯)
(3)日本(温対法等の既存の法律、カーボンプライシング・カーボンクレジットをめぐる
   最新の議論、電力・エネルギー部門の脱炭素化に関する施策等)
4. 企業に求められる対応
(1)基本的な考え方
(2)先進企業の取組み例の紹介

※本セミナーの録音、録画(スクリーンショット含む)、中継、投影はは禁止させていただきます。
※法律事務所の方の申込みはご遠慮ください。   
※テキストは紙資料では無く、PDFの配布となりますのでご了承下さい。

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