当事務所では、プレDIPファイナンスやDIPファイナンス(アーリーDIPファイファイナンス)に限らず、レイターDIPファイナンスやEXITファイナンスも含めて、幅広い案件に関与しております。
特にプレDIPファイナンスやDIPファイナンスについては、再生企業の資金調達の円滑化を図るべく、基本的内容の設計から実務への導入に至るまで、政府系金融機関とも協議・協働して初期的段階から深く関与しております。また、DIPファイナンスについては、債務者(借入人)のアドバイザーとして関与するだけではなく、金融機関側のアドバイザーとしても多数の案件に関与しており、わが国で初めてのABL(Asset-Based Lending)によるDIPファイナンスを実現させるなど、再生局面にある中小企業の新たな資金調達手法の確立に貢献しております。
また、事業性融資の推進等に関する法律により創設された企業価値担保権の再生ファイナンスへの利用についても、検討を開始しております。
関連するトピックス
再生ファイナンス に関するお問い合わせ
案件のご依頼に関するご連絡は、以下のお問い合わせフォームをご利用ください。